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木構造実験会2026

2026年8月8日




手刻み同好会では、日本にあるべき美しく良質な木の家をつくり後世に残すためには、技術はもとより、温熱・設計も人任せにしない「これからの時代の大工」が家づくりにかかせない存在であるべきだと考えています。

木組みの家づくりに置いて新築、改築問わず手刻み大工の高い技術と経験は無くしてはならないものであり、これからますます大工の高齢化がすすみ職人不足が顕著です。

ぜひ、手刻みのこれからを一緒に考え行動し、新しい未来を作りましょう。手刻み同好会には全国の有志の工務店、設計事務所、建築関係の職人、学者、建築関係者のみならず、手刻みで家を建てた施主、これから家づくりを考える施主候補、学生さん、手刻みに関心のある皆さんが参加できる活動を実践していきます。

そのひとつとして

木造住宅は30年前の阪神淡路大震災で大きく変わり「木造は地震に弱い」とされました。今もそういう事がまだまだ言われています。これからも地震がいつ、どこで起こるかわかりません。そこで我々手刻みで家をつくる作り手としては命を守ることを一番に考えていかねばならない、ストレスなく安心して暮らせる家にしなければならない。

作り手の大工であるならば、尚、このような実験に必ず参加して生で力が加わった時の音を耳で聞き、目で見ることによって今までの概念が変わることでしょう、そして何よりも山辺さんの解説により、数値で学び、しることができます。

「百聞は実験に如かず」                      

手刻み同好会代表 羽根建築工房・羽根信一

 

 

◆ 前回実験の様子

当日の雰囲気がよく分かるレポート記事です。是非ご覧ください。

https://note.com/tekizami_2021/n/n02e2a91d2c52


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手刻み同好会は、人々の暮らしと深く関わってきた手刻みの魅力や大工文化を見直し、発展的に次の時代へ継承していくことをテーマに、全国の有志の工務店、学者、建築関係者で組織する任意団体です。今回の手刻み同好会「構造実験会2026」は、手刻みの技術を受け継ぎ、未来へつなぐための第4回目となる実動実験の開催です。

大工が普段刻む、実物大の継手や仕口、構造用面材、そして軸組に力が加わった時の変形や壊れ方を目の当たりにすることで、リアルな構造特性を理解し、思考を深めることを目的としています。今回も構造家である山辺豊彦氏が解説します。

本実験会は、今年より会場の都合により、正会員限定としておりますが、若干名のスポット参加枠を用意させていただきました。建築関係者の方はもちろん、これから木構造について学びたい方、伝統技術に興味のある方など、どなたでも参加可能です。但し、早期に定員になる可能性がありますのでお早めにお申し込みをお願いします。

木構造実験会2026

◆ 開催日時:2026年8月8日(土)-9日(日)の2日間 両日9:30から開場 10時スタート 17時終了予定(途中休憩あり)

・・1日目(8/8)終了後、懇親会を予定しております。

会費: 6,000円前後予定しています(申し込みいただいた会社名もしくはお名前で領収書を発行してもらいます)開始時刻: 18:00〜20:00予定会場: ごきげんえびす近江八幡店 〒523-0891滋賀県近江八幡市鷹飼町572 Emill近江八幡壱番館 2F会費は、実験会当日に会場にて徴収させていただきます。

・・2日間の実験内容は異なりますので両日のご参加をお勧めします。やむを得ずご都合の悪い方は1日券をお選びください。

 

◆ 場所:近畿職業能力開発大学校附属 滋賀職業能力開発短期大学校(呼称:滋賀職能大)敷地内に駐車スペース有

 

◆ 補足情報主な実験内容、開催時間については今後の詳細は随時こちらにて更新いたします。(SNSにても更新予定)

学生の方には学割制度を設けています。一般価格の半額でお申込みいただけます。当日は受付にて学生証のご提示をお願いいたします。

近江八幡周辺のホテルが取りづらい状況が予想されますので、当日の宿泊の確保もお急ぎください。

・・開催日の昼食について近隣には(徒歩圏内)ランチができるお店がありませんので、あらかじめご持参下さると安心です。  


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